新ブランドは”2つのスタイル・顔”をもつジャパンブランド!【ANASOLULE/アナソルール】

ANASOLULE / アナソルール

「 2 FACE BRAND 」

 

こんにちは!

福井 セレクトショップ「”D”River(ディーリバー)」 スタッフのHAYATOです。

 

 

近日入荷のNEWブランド ANASOLULE(アナソルール)が北陸初上陸。

本日は・・・

前回の新ブランドbettaku(ベッタク)

 

極上の普段着、はじめます。【bettaku / ベッタク】

 

 

そしてHarriss(ハリス)

はじめての「パリ生まれ」のブランド、いよいよ今秋から。【Harriiss / ハリス】

 

 

のご紹介に引き続きまして・・・

こちらも今シーズンからディーリバーでお取り扱いがスタートするブランドについて詳しく知っていただきたくキーボードをたたいています。

 

これら大きく変化するお取り扱いブランドのアップデート。

今年、いえ今シーズンはディーリバーにとって4年目に突入するということもあり「革命」のときになります。後々までこの、2021秋冬を変革の年として語り継いでいきます。

 

 

そしてこのブランドに関してはですね・・・

かなりディーリバーとしては ”開拓的” なブランドです。

「海と街のグラデーション」というディーリバーのコンセプトになぞると「街」寄りのラインナップであり、

 

 

そして「街」のなかでもより“現代のカルチャーの行きかう場所”がバックボーンにあるからです。

 

 

「はい???」って感じでしょう。(笑)

それではさっそくそれも含めて知っていただくと、よりこのブランドのことを知っていただけるのかなと思います。

 

 

今回、当店がセレクトした新しいブランドは、【ANASOLULE(アナソルール)】といいます。

気鋭のストリートブランド [ANASOLULE / アナソルール]

”ANASOLULE(アナソルール)”
”Attached to wardrobe(身に着けて気持ちの良いものつくり)”を理念に、日本の技術、素材、感性を大切に快適な装いを提案。

 

 

全国で11店舗のみの展開ボリューム。

そして福井県のみならず、北陸三県では当店が初上陸となります。(2021年8月時点)

 

これまたニッチオブニッチなブランドとの新たなストーリーがこれから刻まれます・・・

 

 

お話によると当県でもANASOLULE(アナソルール)宛に

取り扱いをさせて!というオファーのお声がかかってはいたそうなのですが、そのオファーを断っていたそうで。(これについてはデザインを担う、アナソルールディレクターの話で後ほど触れています。)

 

 

  • なにが魅力のラインナップか。
  • そして上述した 「街」 の中でも、どこにあたるのか。

 

 

順を追ってお話していきます。

 

 

ANASOLULE(アナソルール)の魅力は、コントラストのハッキリとしたコレクション。

 

今シーズンからお取り扱いをスタートさせていただく、ANASOLULE(アナソルール)の魅力についてお話しさせていただきます。

 

なぜ僕が心惹かれたのか・・・

それを知ったうえで商品が店頭に届き、手に取っていただくとよりその「色」が手に取っていただくとわかるかなぁと思います。

 

 

まずブランドコンセプトにもあるように、

”MADE IN JAPAN(日本製)”

の強く拘った素材と、作り込みからなる快適な装い・・・というのも切っては切れない理由の一つ。

 

作り込みは確かなもの。

着心地は僕が全て袖を通して納得をしたもの。

 

 

なので大前提、これらの条件はご安心してチェックしていただければと思います。

 

 

そう、当店のラインナップでたとえ「日本製に拘りました」ということだけではすっごくこの時代では国内工場生産というだけで難しいことなのですが

まだここだだけでは心惹かれませんし、それだけでは皆さんに共感いただけないのは存じています。

 

 

僕がこのブランドに惹かれたものの一つを簡潔に云うと・・・

コントラストのハッキリとした分離したコレクション にあります。

 

 

これも「え?どういうこと?」とお思いになるかと思いますので、

アナソルールの過去のアーカイブアイテムを交えてご説明していきます。

 

 

日本製というワードで上述したように、「着心地を追求したミニマル(必要最低限)で無駄を省いたアイテム」というラインナップ展開。

 

これは、自信をもって言えます。

 

 

当店をご愛顧いただくお客様なら絶対に良さが分かる、そしてハマると確信しています。

 

 

 

 

 

ですが、それだけではないのがANASOLULEというブランドが面白いところ。

 

 

「これは同じブランドのアイテムか?」と疑ってしまうような

染めやプリントアイテムの融合されたコレクションが展開されているんです。

 

 

 

 

どうでしょ?驚きですよね?(笑)

僕はこの二面性のギャップのなかで一貫した素材・着心地の追求心についつい心射止められてしまいました・・・

 

 

遊びの効いたデザイン、こちらは刺さる人には刺さってしまう・・・さらには中毒性が物凄いと思います。

 

 

ではなぜこんな二面性があるの?

と気になるところです。

 

 

その理由を聞いてみました。

当店の営業担当をされている方が、実はANASOLULE(アナソルール)をディレクションしている方で(こんな小さなお店に有難いことです)

この「二面性」についてお話を聞いてみたところ・・・

 

 

そのANASOLULEのディレクション(デザイン等)を行っているディレクターは

”ANASOLULE”というブランドをメインで運営しながら

服などを染めるデザインアーティストという一面と、

クラブイベントのマネジメントディレクターをされているという3つの顔を併せ持つ方だったんです。

 

 

(ディレクターが手掛ける染めを施した作品はコレクションにも時々登場します)

 

 

”ANASOLULE” のベースである日本製の拘った服つくりを味わえるミニマルなライン。

そしてリアルクローズ(街でその時代でリアルに人が身に着けているもの)を落とし込んだグラフィックやデザインで表現するスタイルの二面性をもっていることが分かりました。

 

 

 

さらに知ってほしい ディープに開催される『COMPREX STORE(コンプレックスストア)』という存在。

 

そしてANASOLULE(アナソルール)を知るうえで切っては切れないイベント、

それが『COMPREX STORE(コンプレックスストア)』です。

 

 

この COMPREX STORE(コンプレックスストア) は、毎シーズンのはじまりに阪急百貨店で行われるポップアップイベントです。

 

 

つまりよりかみ砕いていえば

今シーズンの ANASOLULE(アナソルール)の世界観 を発信するイベント

 

 

 

そしてイベントには各シーズンごとに、

グラフィックアーティストや著名なデザイナーをお招きし、そのアーティストたちとANASOLULE(アナソルール)がその時時に発信したいテーマを、

グラフィックとスローガンに落とし込み全国一斉解禁をする場所でもあります。

(上の画像も前年のグラフィックアーティストのデザインです)

 

 

なので当店からも、立ち上げの時期にこのブログでしっかりと発信していきたいと思います。

 

 

上述したほかブランドとの馴染みが良く、そして永年愛して着ていただける日常着として・・・

ミニマルで必要最小限の装い。

 

それらにCOMPREX STORE(コンプレックスストア)で描かれるアーティストのコラボレーションによって生まれる ”バチバチに遊びの効いた” アイテムや小物、雑貨商品のご提案・・・

 

 

 

 

当店のお客様は あれこれ試した結果、行きついたシンプルなアイテム をご愛用されている方が多いので、

この予期せぬ視野からの新しい世界観のグラフィックやデザインが刺さる。

 

 

良い意味で目立ってくれそうですよね・・・

早く展開してリアクションを見たい、そんな気持ちでいっぱいなスタッフです。

 

 

ANASOLULE の「媚びないスタイル」にも心打たれたスタッフ

 

ANASOLULE(アナソルール)の存在は、おおよそ3~4年前のシーズンからインスタグラムから見ていたスタッフ。(おそらくブランド設立と同じくらいかなぁ)

 

「これかっこよすぎ!」と一発KOなアイテムがあると同時に、

「え?同じブランドの商品なのか?」と上述した通り、

ラインナップのギャップに最初は僕も驚愕で

 

「展開したときにどういうご提案をすればいいだろう・・・」という葛藤の渦中に、なかなかオファーの連絡に至れずにいました。

 

 

そこであるとき、いつもお世話になっている他ブランドの担当者の方にふとそんなお話を漏らしたところ、

「そのブランドの方と一緒にイベントしたことあるよ。」

と思ってもいなかった回答をいただきました。

 

 

すこしばかりANASOLULEのことも、そのディレクターの方のお話もお聞きし・・・

最終的に背中を押してくれた形で、受話器を手に取ったという流れです。

(他ブランドの話をするのは失礼も承知でしたが、そのブランドの方もお取り扱いに大いに賛成してくださりました。)

 

 

そのときANASOLULEディレクターの 宮本さん という現在、担当いただいている方に

 

「福井周辺圏内で取り扱いはないんですよね?」

と確認させてもらったところ、

実際にショップ側からオファーはあるけど、中規模店舗(ショッピングモールや個店でも大きめの規模でやってるような店)が多い そうで、

そのような店舗との取り扱いは今のところ考えていない・・・とのこと。

 

 

 

そっちのほうが単純に商品を卸す数は増えるし、認知度も高めやすいのでブランド側も助かるはず・・・

更に深入りして聞くと

  • 「いまやっているアート活動(タイダイ染め)、クラブシーンのマネジメントをおろそかにしたくない。」
  • 小さなキャパシティーのショップと、時代と身の丈にあったスピードでANASOLULEを成長させていきたい

 

 

スタッフは見た商品はもちろん、その言葉にもシビれました。

 

 

ディーリバーも決して大きな規模の店ではありませんし、「多店舗展開!」とか

そういう野心というか欲求はありません。(野心の一つ二つ、持てるようにがんばりますw)

 

 

身近で支持してくださる、目の前のお客様が喜んで着てくれる。

片田舎なりのお店なりに、発信したい『方向性』があります。

 

 

その向かう先と、歩幅が似ているな・・・とその一言から共感。

 

そしてこの度、数少ない取り扱い店舗の1つとして手を挙げさせていただきました。

なのでゆっくりと皆様に浸透し、「ANASOLULEの入荷を心待ちにしてくれるファンの方」

少しずつ増えてくれればいいなぁと心から思います。

 

 

入荷はいよいよ今週末から・・第一弾はオリジナルグラフィックのセットアップから。

 

 

そんなANASOLULE(アナソルール)の待望の入荷第一弾は <10/1(金)> から!

第一弾はその世界観を手に取っていただけるであろう 『セットアップ』 からスタートします。

 

入荷次第、もれなくアナウンスしてまいりますので ANASOLULE 公式インスタグラム  などから過去のアーカイブアイテムをご覧いただき

妄想膨らませながらお待ちくださいね◎

 

 

それでは・・・!

 

 

 

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