1|ROARK 2026SS、旅の舞台は“フィリピン”へ
こんにちは!
福井 セレクトショップ「”D”River(ディーリバー)」 スタッフのHAYATOです。
一年の中で、服の空気がふっと切り替わる瞬間があります。
それは、重ね着から解放され、身体が軽くなる季節の入口。
そんな心躍るこれからの季節にいよいよ・・
ROARK 2026年春夏コレクション がスタートします!
ROARK は、ただのアウトドアブランドでも、サーフブランドでもありません。
毎シーズンひとつの国を舞台に、旅・冒険・文化・人との出会い を軸に物語を紡ぐ、
“アドベンチャーライフスタイルブランド”という立ち位置。
機能やスペックは、あくまでその旅を支えるためのギア感覚。
最終的に描かれるのは、「どんな景色を見て、どんな時間を過ごすのか」というストーリーです。
しかしながらただのギア・・では止まらず🤫
(ご存知かとは思いますが)

最近では 俳優 伊勢谷友介 氏 もPRなど無しで好んで同ブランドを愛用する、
ROARKクルーの一員です。
そんな 2026年最初のシーズン、
ROARK が選んだ舞台は・・・ 「フィリピン」。
ROARKらしく静かに暑い。
そんな新しい冒険が、ここから始まります。
今回のブログでは、新シーズンの開幕を恒例と言わんばかりに特集してきた、
ショップバイヤーの私目線で「何が見どころなのか?」「どんなアイテムが展開予定か?」など
今季新作を手に取る方々にその情景が浮かぶような記事を書かせていただきますので、
ぜひ最後までお付き合いください📚👌
2|フィリピンという土地と、2026SSが描くリアリティ。

まずは ROARK が語るシーズンストーリーがこちら。
” ADVENTURE NEVER FAILS “
2026年最初のシーズンは、再びアジアへと向かいました。
7,641の島々からなるフィリピンの諸島を巡りまだ人知れずブレイクする波を探しながら誰も通らない道を進みます。ヨーロッパ とアメリカ、それにアジアの生活様式と文化が一堂に会した歴史的にも非常にユニークな国で新しい仲間を見つけその文化に触れる旅が始まります。
フィリピン と聞くと、
「常夏」「リゾート」「海」というイメージが強いかもしれません。
しかし実際には、
高温多湿な気候、突然のスコール、舗装されていない道・・・
都市と自然が隣り合う不安定な環境が日常として存在しています。
ROARKがこの国を選んだ理由は、
“ 快適さとタフさを同時に求められる環境 ” にあります。
暑いけれど、風は強い。
軽装でいたいけれど、突然の雨や移動にも対応したい。
動きやすさは必要だけれど、ラフすぎるのは違う。
そして7,641もの島々からなるこの国は、ヨーロッパ、アメリカ、アジアの文化が複雑に交差し、
歴史的にも非常にユニークな背景を持つ場所です。
誰も通らない道を進み、
まだ人知れずブレイクする波を探しながら、
新しい仲間と出会い、その土地の文化に触れていく。
これを聞いてふと考えさせられることはないでしょうか・・?
そう。これは実は、
近年の日本の春夏――特に都市部の生活とも非常によく似ています。
真夏日が続き、湿度が高く、
屋外と屋内の温度差が大きい日本の夏。
ROARK 2026SSは、
フィリピンという舞台を通して、
『現代の日本の春夏をどう快適に、どう格好良く過ごすか』
という問いへの、ひとつの答えを提示しています。
それでは次項からはお待ちかね👍
今季新しくデリバリーがスタートする最新アイテムの中から、
先に展示会で着用したスタッフの度肝を抜いた新作商品を3つピックアップしてご紹介します。
3|ROARK 2026SS 注目アイテムピックアップ

ではここからは、今回のコレクションを象徴する
3アイテム をピックアップしてご紹介します。
春夏という季節を前提に、
どんなライフスタイルの方にハマるのか、
どんなシーンで活躍するのかも含めて見ていきましょう。
■ BOMBER LITE ROAMFREE ― 軽さと機能を、街にちょうどいいバランスの最新ジャケット ―

個人的にもそうですが、
カタログをご覧いただいた ROARK クルー の皆様からの
フライングオーダーが非常に多かったのがズバリこのアイテム!
素材に、ROARK独自開発の高機能素材 ROAMFREE FLEX を採用した、
ライトウェイトなボンバージャケットです。
これぐらいの羽織がシャツの代わりにもなって、
一番使うよね〜ってやつです。
ドライな質感ながら、
透湿・速乾・耐摩耗・ストレッチ・撥水・耐久性を併せ持ち、
春夏の不安定な天候にしっかり対応します。

見た目は非常にミニマルで、
いわゆる“アウトドア感”が前に出すぎないのが特徴。
通勤や街歩き、旅行の移動時など、
「羽織りが一枚ほしい」場面で自然と手が伸びる存在です。

軽くて、かさばらず、
それでいてちゃんと頼れるのは流石の ROARK ですよね〜。
改めて無駄がなくとも「らしさ」がある、
そんな作り込みに 私は脱帽でした・・笑
アクティブな方はもちろん、
車移動が多い方や、屋内外の出入りが多い生活にもフィットする一着です。
■ TRAVEL PANT DENIM – RELAX ― デニムに動きやすさと、革新の収納性を1つにした最新トラベルパンツ ―

ROARKの定番として支持され続ける TRAVEL PANT シリーズから、
デニム素材を使用したRELAXフィットが登場します!
12.5ozの程よい肉感のデニムに、
ストレッチ性を持たせ、移動や長時間着用でもストレスを感じにくい設計。
ウエストはイージー仕様で、
旅行・出張・休日の外出など、
「今日は動く日」という日に非常に心強い一本です。


それでいて本格デニムなので、
ラフすぎず、ばっちり他所行きでキマる。

カットソーやシャツはもちろん、
先ほどのボンバージャケットとも相性が良く、
春夏のスタイリングを支える軸として活躍します。
■ GONZO CUBA S/S ― フィリピンの空気を感じる、春夏の主役シャツ ―

最後は・・・ごめんなさい。
STAFF HAYATO 、私は毎春夏シーズンで ROARK の名がつくシャツは、
必ず2枚以上は個人買いしてしまうほどの ROARK シャツジャンキー。
今回狙っているのを先にお教えしますので、
どうぞ僕が買っちゃう前にチェックしてほしいやつです。笑
ROARKらしいフィールドシャツの要素を取り入れた、
半袖キューバシャツタイプの一着。


通気性の良い素材感と、
程よくゆとりのあるシルエットが、
高温多湿な環境でも快適な着心地を実現しています。
多ポケットデザインは、
旅やアクティビティの中で自然と役に立ち、
それでいてスタイリングのアクセントにもなる絶妙なバランス。

ショーツと合わせてリゾート感を出すも良し、
デニムやトラベルパンツで街着に落とし込むも良し。
ROARK は 『柄のシャツ』も良いのですが、
やっぱこんなソリッドで活躍する機能系シャツが至高です。
そして「夏はTシャツ一辺倒になりがち」という方にも、
気負いせずにぜひ取り入れてほしいシャツです。
4|ROARK 2026SSが描く、これからの季節

展示会で先にアイテムを全試着させていただいた僕目線で、
実際に着て、動いて、過ごすことでじわじわ良さが伝わる
そんなリアリティのある26SSラインナップでした。
フィリピンという土地が持つ、
暑さ、湿度、移動、文化の交差。
それらを背景に生まれた今季のアイテムは、
現代の日本の春夏を過ごす私たちにとって、
非常に実用的で、そして心地いい選択肢になってくれるはず。
ROARKが描く“旅の物語”を感じながら、
ぜひ一着一着、手に取って見てみてください。
新しいシーズンの始まりを、
一緒に楽しみましょう。
新作は2月より順次展開、乞うご期待ください。

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