こんにちは!
福井 セレクトショップ「”D”River(ディーリバー)」 スタッフのHAYATOです。
いよいよ福井県は、来週より連続する夏日予報・・・
むしろ35度を悠に超える「猛暑日」までちらほらと。
暑さが身に応えながらもこのタイミングになると、
洋服好きとしては黙っていられません。笑
とはいえ。ここからの夏の洋服選びは、よりシンプルになるからこそ難しかったりもします。
気温が上がるほど重ね着は減り、着こなしはどうしてもTシャツ一枚が中心になってきます。すると今度は、「ただ楽なだけに見えないか(抜けすぎてないか?)」「物足りなく小さみしくならないか」という悩みが出てくるものです。
そんな中で頼りになるのが、派手な装飾やデザインではなく、素材感やシルエットそのもので差をつけられるTシャツ。
今回ご紹介するのは、まさにその魅力が詰まった EDIT CLOTHING / エディットクロージング の2026SS新作2モデルです。
このブランドの良さは単にミニマルというだけではなく、毎日の装いに自然に馴染みながらも、着るとどこか雰囲気がでるということにあります。
ご夫婦で営む EDIT CLOTHING は女性らしい観点からも洋服のネタを取り込んでいるため、シルエットやサイズバランスに魅了されるリピーター様も多いブランドです。
そのなかでも素材や柄のチョイスも秀悦なので、今回はブランドを表現するような2モデルをピックアップしてご紹介します。
素肌に触れた瞬間から心地いい、上質素材のニットTEE

まず一つ目はこちらの、ORGANIC COTTON HEMP KNIT TEE。
見た目はとてもシンプル。無地でプレーンなルックスはブランドらしく潔い。
・・・なのに、着た瞬間に「これはちょっと違う」と感じられる一枚です。

ベースになっているのはオーガニックコットン。その柔らかく自然な肌あたりに、ヘンプならではのドライで涼しげな質感が重なり、夏に欲しい快適さがとても上手くまとまっています。

表面にはほんのりとニットのような凹凸感があり、無地TEEでありながら平坦に見えないのも魅力。キャメルがわかりやすいですね。
一方で肌に触れる裏面はマットでさらっとしていて、汗ばむ時期でもベタつきにくく、調湿性や通気性の面でも期待できそうです。肉厚すぎず、かといって頼りなくもない中肉感なので、一枚着としての存在感と、羽織りのインナーとしての使いやすさをしっかり両立しています。


シルエットは肩と身幅にゆとりを持たせた、ボックス寄りのリラックスフィット。
落ち感が綺麗なので大きく見えすぎず、大人が着てもだらしなく映りにくいバランスです。


さらに裾のドローコードによってストレートに落としてラフに着るのはもちろん、少し絞って丸みを出すことでシルエットに変化をつけられるのも面白いところ。
僕はよくこのドローコードを絞って、インナーに着たTEEをちょっぴり出すことで楽しめるレイヤーに活用しています!
あらゆるボトムに合わせるだけで印象を変えられるので、シンプルだけで終わらない一着です。
今日まで新しいTシャツは手に取ってきたなかで「ただの無地Tじゃ物足りないけど、主張しすぎるのも違う」という方には、かなりしっくりくると思います。
EDIT CLOTHING / ORGANIC COTTON HEMP KNIT TEE(オーガニックコットンヘンプニットTシャツ) / 2color / ED-404
定番なのに新鮮、大人にちょうどいいボーダーTEE

続いて二つ目は、MULTI BORDER TEE。
ボーダーTというアイテム自体は定番ですが、いざ探すと「子どもっぽく見える」「カジュアルに寄りすぎる」「柄が強くて合わせにくい」と感じることも少なくありません。
それはボーダーの太さだったり、生地のテクスチャーだったり・・・挙げ出すとキリがないのですが、「これ!!!」っていうボーダーはなかなか世に出回らないんですよ。
その点、この一枚は ボーダーに五月蝿い僕も EDIT CLOTHINGらしく、しっかり大人目線で整えられていて納得のセレクトになっています。
まず最初の特徴は、不揃いのピッチで構成されたマルチボーダー。

単純な均一ボーダーではないぶん、着こなしに自然な奥行きが生まれ、スタイリング全体がぐっと洒落て見えます。
それでいて配色自体は落ち着いているので主張しすぎず、派手さではなく雰囲気で見せられるのが良いところです。


素材はコットン100%の天竺を採用。
柔らかさの中にほどよいコシがあり、薄すぎず厚すぎない生地感で、真夏でも快適に着られそうな印象。素肌にそのまま着てもストレスが少なく、洗って着てを繰り返しながら日常着としてしっかり育てていけそうです。

形はやや肩を落としたドロップショルダーに、身幅を広めに取ったワイドシルエット。
ブランドが得意とする形ですね〜。ただ、着丈が必要以上に長くないので、ルーズでも野暮ったく見えず、縦にすっと落ちる綺麗なバランスに仕上がっています。風が抜けやすく、盛夏の一枚着としても快適。ショーツと合わせて軽快に、スラックスで引き締めて大人っぽく、どちらの方向にも振れる使い勝手の良さがあります。
無地TEEでは少し物足りないという夏の日。でも総柄やプリントTEEほど強さはいらないなぁという炎天下に。
自然と手が伸びるのがこのボーダーです。コーディネートにリズムを足しながら、ちゃんと日常へ落とし込める。夏のワードローブに一枚あると、かなり頼りになります。
EDIT CLOTHING / MULTI BORDER TEE(マルチボーダーTシャツ) / 2color / ED-403
Tシャツ一枚の季節だからこそ、EDIT CLOTHING を選ぶ意味がある
夏はシンプルになるぶん、洋服の差が出にくいようでいて、実は一番出やすい季節でもあります。
だからこそ、素材やシルエットにひと工夫あるTシャツは、見た目の印象も着心地も大きく変えてくれますよ!
今回のEDIT CLOTHINGの2型は、どちらも方向性は違いながら、共通しているのは日常で本当に使いやすいのに、ちゃんとオシャレに見えること。
オーガニックコットン×ヘンプの質感で魅せる無地TEE。
柄の入り方で差をつけるマルチボーダーTEE。
夏のスタイリングをアップデートしたい方にとって、どちらも見逃せない新作です。
気になる方は、ぜひお早めにチェックしてみてください。

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