“NEW”AXEMAN JACKET オーラと重厚感纏う最強防寒が爆誕【ROARK REVIVAL / ロアークリバイバル】

ROARK REVIVAL / ロアーク リバイバル

「 最 強 防 寒 爆 誕 」

 

こんにちは!

福井 セレクトショップ「”D”River(ディーリバー)」 スタッフのHAYATOです。

 

10月も折り返し時点に突入。

いよいよ最低気温は10度を切り、皆さんの目の色が本格的に変わってきたような気配を感じている僕です・・・!

 

 

まだ今年の秋物スタートが切れていなかった方々も先週末は続々と・・・

この気候の変化が一層、ファッションの欲を高めてくれるんだなと当たり前ながら改めて実感する店頭営業となりました。

 

あわせて先週末の秋談義が一層パワーアップした理由として・・・

9月入荷予定だったあのブランドの新作たちが一挙到着したからというのも一つ。

 

近年のアパレル業界は工場さんたちの納期がいろんな情勢が重なりもう押し押し。入荷が遅れてくるブランドは当店がセレクトするような、ニッチな会社様が多いので一部到着が遅れているものがありますのでご了承ください・・・!

 

そんなことは嘆いても変わりませんし、

到着したので問題はありません。

 

では本日は、そんな”あるブランド”のデリバリーラインナップから・・・

今季一押しする「最強防寒の進化」についてお話していきたいと思います。

 

2022AW新作商品一覧はここから!

 

 

旅する”ROARK”の訪れたニュージーランド マイナス10度の世界で生み出されるアイテムたちが店頭上陸・・・!

 

今回、ご紹介させていただきますブランドは、

世界中のまだ見ぬ景色へと僕たちをアテンドしてくれるアメリカ・ラグナ―ビーチ生まれの【ROARK REVIVAL / ロアークリバイバル】

 

 

ROARK REVIVAL(ロアークリバイバル)
アドベンチャーにまつわる様々な要素をミックスするアドベンチャーライフスタイルブランドROARK REVIVAL(ロアークリバイバル)。
「Mr.ROARK」という架空の人物を追い、毎シーズン世界中を冒険しながら彼が巻き起こす物語とともにウェアを作るというユニークなスタイルが、人々をまだ見ぬ地への旅へと駆り立て、熱烈なフォロワーを生み出しています。

 

ROARK REVIVAL 上陸したての新作一覧はこちらから!

 

当店でも指折りの人気。

というのも毎シーズン、舞台(テーマ)とする国が異なることで、真新しい商品やデザインが多くリリースされて僕たちの感性をガンガン刺激してくれるのも人気の秘密。

 

近年ではブランドのもつ圧倒的な世界観・スケールの広さにくわえ、商品のクオリティーの高さから新たなフォロワーを多く獲得し、

著名なタレントやモデル、プロのサーファーなどからも大きな支持を集めている同ブランドです。

 

窪塚洋介 氏は自身のインスタグラムで着用写真を時折掲載しています。

 

そんなMr.ROARKを追い、彼らが2022年秋冬の今年。

舞台として定め、冒険に繰り出した国というのが 【NEW ZEALAND / ニュージーランド】 。

 

 

新しい舞台は”NEW ZEALAND” 新章開幕!命懸けの旅から生まれた秋冬コレクションがスタートします【ROARK REVIVAL / ロアークリバイバル】

 

オーストラリアの約4,000km東に位置する、北島・南島の2つの主要な島と周辺の島々で形成される日本と同じ島国であるニュージーランド。

 

今回の秋冬コレクションによるシーズンタイトルを、

AWOL IN AOTEAROA(=”ニュージーランドへの逃亡”)

と銘打ち、

 

先住民マオリ族の伝統文化である「トライバル」や「ハカ」。氷河によって浸食されたフィルヨルド。険しい山々と世界一美しいといわれる星空・・・

この環境に必要となるギアからインスピレーションを受けた渾身のコレクションになっています。

 

 

上記にリンクした、以前のブログでも触れていますがニュージーランドの気候はといいますと・・・

 

  • 南半球に属しているので、日本と反対で北部の地帯が暖かい。
  • 一方で南の地域の冬は寒く、高地ではザラにマイナス10度に達することもあるそうです。

 

 

年間の気温差自体は日本に比べると大きくないそうなのですが、

なんと1日の中で四季があるといわれるほど体温調整の難しい、過酷な国でもあるんです。

 

 

「酪農大国」などとしても知られており、美しく広がる大自然の別の一面で・・・

厳しい寒さを過ごせる服というのはマストアイテムになるということです。

 

 

そんなニュージーランドでの旅の中でインスピレーションを受け、ROARK REVIVALが展開するコレクションの中から

最強防寒として名高い “名作ジャケット” が姿、素材を変え爆誕。

 

今回はその一着について深堀していきたいと思います!

 

ROARK REVIVAL 封切したての新作アイテムはこちら!

 

 

“世界企画”から”日本企画”へ 日本企画ならではの素材と技術を組み合わせた新・AXEMAN JACKETが登場!

 

根強いROARKクルーの方であれば、一度は耳にし、もしかしたら既に一着はお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 

ROARK REVIVALがシーズンを変えても素材やデザインを一新し構築し続けている、名作的ジャケットが存在します。

 

 

それがこの ”AXEMAN JACKET(アックスマン ジャケット)” 。

 

ROARK REVIVAL史上、「最強防寒」として名高いジャケットの名称。素材は毎回異なりますが、無骨さとオーラを放つルックスに爆発的な保温性が大ヒット・・・チャームポイントは胸もとに取り付けられた”ファイアーマンクラスプ”とよばれるフックパーツ。そして完成されたデザインにはこのジャケットが発売されるごとに手に取られる方など多くのリピーターを持ちます。

 

あらゆる国を渡り、旅をするなかでの必需品であるジャケット。

ときには今回のような極寒の地に赴いたり、ときには波打ち際の断崖絶壁を横目にオートバイを走らせたり・・・

その様々な環境と様々な気候に適応し続け、それをブレずに長年にわたり提案し続けてきたことで到達した真骨頂のアウターアイテムです。

 

見た目でいえば時代に流されないクラシカルなジャケットのルックスですが、

ジャパンブランドのアウターにはない Global コレクション ならではの細身でスタイリッシュな雰囲気が特徴。

 

(ROARK REVIVAL のコレクションにはアメリカ本国でデザインをする【Global コレクション】と、日本人向けのデザイン・サイズ感を企画した【For Japan コレクション】が存在します。)

 

もともとはGlobalコレクションが発祥のジャケット。

そのAXEMAN JACKETを日本の気候に順応させた素材、日本人の骨格にあわせたサイズ感で再構築した、

逆輸入的な 『新・AXEMAN JACKET』 が今シーズンの目玉アイテムとして登場です。

 

 

NEW AXEMAN JACKET / color トープ&ブラック / size M-L / price \32,500+TAX / 商品コートRJJ850-TOP,BLK  商品ページはこちらから!

 

ジャパンコレクションとなった今作の”AXEMAN JACKET”は、『中綿ジャケット』として生まれ変わりました。

ここで「ああ~シンプルな中綿orダウンジャケットかぁ~」と思った方。

 

 

そんな世に溢れた簡易なものを、今更ROARKが作りません。

 

ただただコスパが良くて、

中綿ならではのボリューム感がコーデに出せて、

極めつけが暖かいんですよ~。

 

なんて言葉で片付かないのがこちらのジャケット。

(それが深堀したご紹介なしでは伝わらない、知る人にしかわからないというのもいい点だったりしますよね)

 

ここからは新・AXEMAN JACKET の魅力を、フリークスの方にお伝えするべく・・・

3つの要素に分けて次項からしっかりと解説をしていきます!

 

 

表面には過酷な寒さから体を遮る鉄壁の守り <Dicros(ディクロス)>を採用!

 

まずはなんといっても

冷たい風をしっかりと遮り、突然の雨やこれからの雪のシーズンにも『鉄壁』と称しても過言ではない表地のご説明をさせていただきます。

 

表面に使用されている素材は、我らが福井県のファクトリーで開発された化繊素材 『Dicros®』

 

(第一織物 代表吉岡 氏 と その工場の様子)

 

従来よりサンローランやジル・サンダー、sacaiや少し前のヒットアイテムで言えばモンクレールなど・・・

ハイブランドやラグジュアリーメゾンが大きな信頼を寄せるテキスタイルメーカーがなんと当店と同じく福井県に存在します。

 

絹の生産地として栄えたここ福井で、時代の移り変わりとともにそれがナイロンやレーヨン、ポリエステルといったような合繊織物に進化していく背景の中で、

絹織物の『織り』の技術を落とし込んだのがこの繊維メーカー、第一織物。

 

そしてこの”Dicros”の大きな特徴として、

織物産業で培った”経糸”と”緯糸”の織り技術をつかい・・・『高密度織物』を可能にしたということ。

 

一般的にたてに伸びる経糸と、よこに伸びる緯糸を交互に編み込むことで生地ができあがるのですが、

難しいとされる合繊織物の取り扱いを、絹の産業が生んだ織物の技術を駆使すると・・・

 

ご覧のような目が非常~~に細かくつまった仕上がり!!

 

(Dicros/ディクロス の拡大写真)

 

ご覧のような均一な正方形の組織を交互に交互に織り込まれたDicros。

 

これによることで・・・

  • 冷たい風が生地を通過して、侵入しにくい。
  • 密度が細かいため、雨や水分などの粒子を浸透させず撥水させる。
  • ダウンジャケットあるあるな中から羽毛が飛び出す”ダウン抜け”をしない

という機能性とクオリティーの高さが、メゾン・ハイブランドからも大きな信頼を獲得する理由にあります。

 

 

 

オーラを感じるこの光沢感の理由は、

上記した通り高密度に編みたてるがゆえの結晶ということですね。

 

うっすらと浮かび上がる格子状の模様は リップストップ という耐久性の高さをうかがえる証拠です。

強度が高く、ほつれにくく破れにくい・・・アドベンチャーブランドならではの <タフさ> もしっかりと抑えた生地になっています。

 

 

中綿には最終兵器 高機能中綿”SORONAポリマー”の最強の保温性。

 

表地に使われている Dicros の素晴らしさをまずは深堀させていただきました。

では中綿ジャケットといわれる本題の [中綿] についても驚くべき進化が詰まっているのでこの章でご紹介させていただきます。

 

肝心かなめの中綿に使用されているのが アメリカの化学メーカーであるデュポン社製 Soronaポリマー

 

 

『デュポン社』・・・といえば、今や巷に溢れている『ナイロン素材』

なんと普段から目にするこのナイロン素材を約80年前に開発し、世界にその名をとどろかせたのはほかでもないこのデュポン社です。

ほかにも現代に多くの製品を生み出し続ける世界でも有数の化学メーカー。

 

そしてこのデュポン社が開発した、今回の中綿素材 [SORONAポリマー] はというと・・・

 

羽毛のような軽さと暖かさで保温性に優れ、

湿気の多いところでも衣類が蒸れにくく、心地の良い圧縮性と形状回復性を持ち合わせた中綿素材です。

 

 

ご覧のようにSORONAファイバーを芯にし、

らせん状にコットン(綿糸)をぐるぐると巻き付けていく独自のパルパー技法で仕立てられる中綿素材。

 

 

これだけ聞いても難しいですよね。(笑)

 

 

つまりは一本一本にボリューム感を持ち合わせられた綿を採用することにより、

ダウンのように沈まない、高い反発性をもつ「パフパフッ」とした柔らかなタッチ感とハリが特徴ということ。

 

上述した羽毛にも劣らない保温性、そして軽やかな羽織心地ということだけ伝われば幸いです。

さらに裏地には・・・

 

 

うっすらと起毛感が浮かぶ、マイクロフリースを張り付け。

 

このマイクロフリースの裏地が寒く冷え切った身体に羽織ったときの即暖性を生みだし、

中綿のSORONAポリマーがその熱を逃がさずホールド。

 

という表面・裏地・中綿と揃った三拍子。

これだけの鉄壁に加えて内側から生まれる暖かさに包まれたなら、ニュージーランドの旅も快適にしてくれます。

 

またニュージーランドの気候が(寒い土地はマイナス10度といいましたが)日本にもすこし似ていることもあり、

カナダグースなど近年注目されていた、オーバースペックになりすぎてしまうダウンジャケット・・・ではないという点も重要な要素だと思います。あとは道行く幾多の人と被りません。(笑)

 

 

AXEMAN JACKET から継承されたスタイリッシュさ そしてストレージ性において過去を上回る、これぞ傑作です。

 

さて、ここまではこの中綿ジャケットがもつ『スペック』について触れてまいりました。

そしてまた、いや、もっと大事なのがなんといっても・・・『ルックス』ではないでしょうか??

 

その点で言えば一番、僕がこのジャケットに惚れ込んだ理由でもありますので、撮影した写真を多く交えてご紹介します。

 

なにより少し前にお話しした、”AXEMAN JACKETを継承した” というポイント。

首元から取り付けられたファイアーマンクラスプというフック金具がアクセントパーツとして、この中綿ジャケットにはもちろん引き継がれています。

 

 

(もう、これだけでかっこよくないですか?笑)

 

そして首元を覆う黒い襟元。

そこにはフリース生地が取り付けられているのが分かるかと思います。

 

 

これを立てて、フロントのボタンを留めてあげることで・・・

 

 

なんと、立ち衿スタイルで着ることができるんです。

コーデュロイで切替てあったり、フード付きというのは時折見かけますがこのスタイルが男らしさを二乗に。

おまけに首元まで、暖かなフリースがしっかりと肌に触れていて暖かさも申し分ないとなれば一石二鳥ではありませんか!(”暖かさ”がおまけになってしまいましたw)

 

 

この”NEW AXEMAN JACKET”の見た目には、

「無二のデザイン」でありながらも

「あれこれ付けたり、プリントして出す差別化」とは全然違いますよね?

 

さらにデザイン性ということで触れると・・・

 

 

サイドに大きく、斜めにつけられたダブルZIPポケット。

 

これがあることでまた違うんですよ。

極端に言えばダウンや中綿ジャケットのボコっとふくれたフォルムを抑えてくれて、しかもこのZIPは飾りではなくしっかりと上下から開閉もできます。

 

 

秋冬シーズンは着合わせるものが多いので、できるだけバッグや持ち運ぶものは抑えたい。

スマートフォンはもちろん、モバイルバッテリーやウォレットなんかも結構しっかり収まりますし、

中綿のボリューミーなルックスが味方してシルエットを崩したように映らないのもいいですね。

 

 

進化を遂げた”NEW AXEMAN JACKET” ラストはサイズ感のおさらい

スタッフ : 身長175cm 体重64kg サイズL カラーBLACK 着用

 

やはり中綿ジャケットで、ブラックのチョイスは間違いないですね。

AXEMAN JACKETの無骨な雰囲気をグッと引き立ててくれ、ブラックならあらゆるボトムスとの組み合わせも問題なしかと。

 

 

サイズ感は、このアイテム自体が今っぽいオーバールックなダウンジャケットのサイジングではありませんので、僕がサイズLを着用でややゆとりを感じるフィッティングです。

 

ROARKのアイテムに総じてオーバー過ぎないのは共通していますが・・・なんせあのAXEMAN JACKETを継承したアイテムですのでスタイリッシュさはバッチリと継承。

中にスウェットやニットであれば着こめてそれでいて窮屈感はなかったので、

僕くらいの体形(170cm中間くらい)から、180cmほどの高身長の方へ。

 

身幅は余裕がありましたので僕より体型が筋肉質でしっかりとした方や、80kg前後の方であれば問題なく着用いただけるかなと思います。

 

 

スタッフ : 身長175cm 体重64kg サイズM カラーTOUPE着用

“TOUPE”は、”モグラ”が由来のフランス語だそうです。

 

色合いとしては茶色とグレーをあわせた色で、ベージュを含んだ濃い灰色・・・といったところでしょうか。

ベージュほどカジュアルな雰囲気はなく、

とはいえブラウンなどと比べると色が重たくなりすぎずに男らしい印象が醸し出せます。

 

サイズ感は、

「やっぱりダウンはこれくらいで着るのがかっこいいよね!」というスッキリとした印象。

厚着が苦手な方はロンTの上から羽織ってしまってください。

 

またごつい裏起毛のものでなければスウェットやパーカーなども着こめるゆとりが全然ありますし、すっきりと着られるダウンジャケットがお探しの対象ならサイズMなのかなと思います。

 

ですので少し小柄な160cm台の身長の方からだいたい僕くらいの身長、

体重や骨格に関しては細身の方が大きい中綿ジャケットを着るとそのスタイルの良さが台無しになってしまうこともありますので

そんな方にはサイズMがよろしいかと思います。

是非サイズ感のご参考にしてみてください。

 

ブランドフリークスは胸が熱くなる! 進化を遂げた一着を是非。

 

いかがでしたでしょうか?

本気のアウター・・・ともいえるハイスペック&ハイルックスの二刀流。

 

例年に比べて外出もしやすくなり、「今年はアウターが欲しいなぁ・・・」とご検討されている方が多く見受けられます。

ディーリバーとしても実は、今までは新型コロナの影響も加味して少しアウターの種類や数量のボリュームを絞ってきた2年間で

「欲しいという人もいるけど、まだこわいなぁ~」というセレクトを行ってきたのが実際のところ。

 

秋のアウトドアやこれからのクリスマスに大晦日、初詣に旅行なども続々と再開し始め、

外出のシーズンを更に楽しく、着ているときに上がる一着に間違いなくなってくれるので

 

『今年、そしてこれからの中綿アウター』に自信のおすすめです。

秋冬商品の入荷も一時期よりは落ち着いてきましたのでまたブログも更新していきますね◎

 

それでは・・・!

 

 

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